カレーやシチューは脂肪の塊!

カレーやシチューは、家庭でも人気のあるメニューなので、お家で作る人も多いと思います。
しかし、カレーやシチューは、使用後のお鍋のお掃除の大変さからもわかるように、非常に脂肪分が多く、母乳を不味くする料理と言われています。

 

母乳は『血液』から出来ているので、血液を作る『水分』の補給が必須と言われています。
そのため、カレーやシチューも、水分が取れるからと、作っている人もいるかもしれませんが、カレーやシチューは脂肪でドロドロとしているので、母乳の水分補給にはなりません。

 

むしろ多くの脂肪を摂取することから、母乳の質が悪くなり、味に敏感な赤ちゃんの場合は、母乳をあんまり飲まない可能性も出てきます。
母乳をあんまり飲んでくれないと、お母さんも、胸が張ってしまって痛くなり、母乳が詰まって乳腺炎のようなトラブルに発展することもあります。

 

脂肪分が多いカレーやシチューは、勿論産後ダイエットにもNGな料理
育児で忙しくて、作るのが簡単なカレーに逃げてしまうお母さんもいるかもしれませんが、出来るだけ産後ダイエットを意識をしている人や授乳中の人は避けるようにしましょう。

 

カレーやシチューは食べても月に1回くらいに抑えましょう。
どうしても食べたい時には、カレーピラフなど、カレーパウダーを小量だけ使った料理にしてみましょう。
シチューの場合は、市販のルーを使わずに、バターや油分を控え、牛乳であっさりしたミルク煮を作ってみるのがおススメです。


お餅もほどほどに!

昔は母乳を出すために『お餅』が良いと言われていました。
しかし、今は母乳が詰まってしまうのでお餅は食べないようにと、指導するケースが増えています。
産後ダイエットをする上でも、『お餅』はやっぱりNG

 

お正月などになると、お餅をやたらと食べる機会が多くなりますが、お餅はペロッと食べてしまう割には、一個のカロリーが非常に高く、出来るだけ避けたい食べ物です。
産後ダイエットでは、やはりある程度の『炭水化物』は制限が必要になります。
炭水化物の抜き過ぎは健康に被害が出る可能性がありますので、あんまりお勧めしません。

 

しかし、炭水化物の摂り過ぎは、ダイエットではご法度です!
ご飯を食べる時も、お茶碗に軽く一杯が目安です。
炭水化物が大好きな人にとっては、炭水化物の制限は非常に苦しいことです。

 

いくらおかずをヘルシーにしても、炭水化物のカロリーが非常に高いので、炭水化物を取り過ぎてしまうと、意味がなくなってしまうのです。
お餅やご飯は、食べてはいけないわけではありません。

 

産後ダイエットをしている人だったら、『量』には気をつけないといけません。
特に体重が肥満傾向にある人ほど、炭水化物は、1日3食でそれぞれ軽くお茶碗に1杯程度に制限しないと、なかなか体重は落ちてくれません。

 

現在炭水化物を取り過ぎている人は、まずは量を減らしていくことから慣らしていきましょう。
まずはカロリー消費がされにくく、翌日に持ち越しやすい夕食の量を減らすことから始めてみましょう。