母乳のためにも水分補給は必須!

授乳中は「喉が渇く」という症状が強くなりますが、それは母乳を赤ちゃんに吸われていることで、体内が脱水症状気味になってしまうからです。
そのため、授乳中は水分補給が欠かせません。

 

産後ダイエットで水分不足になってしまうと、便秘がちになってしまったり、母乳が出なくなったり、健康やダイエットだけではなく、授乳にも悪影響が出てきます。
まず、産後ダイエット中はデキるだけ体を冷やさないように『温かい飲み物』を飲むのがおススメです。

 

温かい飲み物で体内の温度を高くキープすることが出来れば、体内の基礎代謝も良くなります。
太っている人は、やはり基礎代謝が落ちている人が多いため、運動をしても脂肪燃焼しにくく、痩せにくいと言われています。

 

基礎代謝をUPさせることが、産後ダイエットでは『痩せ体質』を作る第一歩になります。
なので、出来るだけ温かい飲み物で水分補給をするようにしましょう。
冷え症などで、普段から手足が冷えている人は、特に温かい飲み物が体質改善につながります。

 

母乳のためにも、水分をたっぷり補給した方が、母乳の出が良くなるので非常に大事になってきます。
母乳不足で悩んでいる人は、一度1日の水分摂取が、本当に足りているのか、見直してみることをお勧めします。

 

 

 

水分が足りていないと、やはり母乳はあまり出なくなってしまいますので、普段あんまり水分を摂らないと言う人は、気をつけないといけません。
授乳中はいつもよりも、多めの水分摂取がおススメですね。


ノンカフェインが赤ちゃんの夜泣きも改善!

では、水分だったら、コーラやお酒でも何でも良いのかとうと、そうでもないのが難しい所!
授乳中のアルコールは勿論ダメですが、コーラなどの炭酸飲料に含まれている『カフェイン』も注意が必要になってきます。

 

産後ダイエットでも、授乳でも、『カフェイン』がダメと言われてしまうのは、やはりカフェインが『睡眠に悪影響』を与えるからです。
よく、ダイエットの世界では、『夜更かししている人ほどデブが多い』と言われています。

 

夜更かしをしていることで、余計な食事やおやつが増えてしまい、カロリーオーバーしてしまうからです。
カフェインには覚醒効果があるので、大量に摂取してしまうと、眠れなくなってしまうので、ダイエット中にはあまり摂取したくないものです。

 

そして、授乳中も、カフェインを出来るだけ避けたいのは、母乳を通じて、赤ちゃんにもカフェインが影響してしまうからです。
母親がコーヒーなどのカフェインの多い飲物を摂取していると、赤ちゃんの夜泣きがひどくなる可能性もあると言われています。

 

赤ちゃんの夜泣きがひどい人の場合、一度カフェイン飲料を見直してみることも大事になってきます。
現在はカフェインを不使用の『デカフェ』が注目されています。

 

デカフェの代表的な飲物として、ルイボスティーやたんぽぽコーヒーがあります。
産後ダイエットでは、母子ともに良質な睡眠をとるために、デカフェをお勧めします。
ほうじ茶もカフェインが少ないので毎日の飲み物として良いですね。