夜更かししている人は痩せられない!

早寝早起きをしている人の方が、夜更かしをしている人よりも、スマートな人が多いと言われています。
やはり夜更かしをしていると、どうしてもお腹が減ってくるので、無駄に食べてしまう人が多くなってきます。

 

どんなにお腹が減っても、夜更かししている時には絶食できるという人の場合は良いです。
しかし、どうしても間食をしてしまうという人は、まずは早寝早起きの習慣をつけることが大事になってきます。
早寝早起きが出来るようになってくると、それだけ朝食も朝から沢山食べられるようになってきます。

 

ダイエットに失敗している人や、太り気味な人に限って、朝食を抜いている傾向が目立ちます。
朝食を抜いている人というのは、やはり寝る時間が遅く、朝ギリギリに起きている人や、生活習慣や食生活が乱れている人が多いです。
痩せている人というのは、やはり生活習慣がしっかりしていて、朝食を食べているのが特徴です。

 

まず、太っている人の場合は、『太る生活習慣』を改善することが第一です。
そのためには、出来るだけ夜更かしをしないようにしましょう。

 

どうしても仕事の都合上、夜に勤務をしている人は、やはりどんな時間になっても、1日3食以上の間食をしないこと、寝る前の3時間前は食べないことを気を付けるようにしましょう。
長時間起きて間食が増えてしまうことが一番の問題です。

 

間食をするくらいであれば、早く寝て早く起きて、その分朝食を沢山食べるようにしましょう。
そっちの方が赤ちゃんも早寝早起きの生活リズムが出来て健康的です。


睡眠不足は母乳不足につながる!

特に産後ダイエットの最中に夜更かしをしてしまうと、睡眠不足から母乳不足の問題が出てきます。
母乳不足になってしまうと、今度は赤ちゃんの空腹間隔が短くなり、授乳頻度が多くなってしまい、夜中に何度も起こされる可能性があります。

 

どんなに栄養バランスの良い食事をしていても、母乳はある程度寝ないと、なかなか出ません。
私も昼寝などをした後は母乳がすごく沢山出ました。

 

母乳を沢山飲んでくれると、赤ちゃんもぐずらないで過ごしてくれる時間が多くなってくるので、親子共々調子が良くなってきます。
睡眠不足はダイエットにも良くないですが、赤ちゃんにとっても良くありません。

 

やはり出来るだけ育児に悪影響が出ないように産後ダイエットを続けることが大事なので、睡眠はしっかりと取るようにしましょう。
赤ちゃんに手間を取られてしまうと、やはりダイエットについて考える時間がなくなってしまいます。

 

赤ちゃんとも快適な関係を築きながら、自分のダイエットについても、少し考えられる余裕があるくらいの方が理想的です。
そのためには、赤ちゃんが満足するくらいの母乳が出ることが大きな条件になってきます。

 

睡眠をしっかりとれば、やはり母乳もしっかり出ますので、睡眠不足にならないような生活習慣をつけるように努力をしましょう。
また、育児やダイエット中はどうしてもイライラが出やすいので、睡眠をとることでストレス発散にもつながります。
体が疲れている時には、無理しないで早めに休むようにしましょう。