ストレスは母乳も減らす!

産後ダイエットで一番気をつけたいのは、やはりストレスです。
ダイエットだけでも大変なのに、それに育児が加わるのですから、産後ダイエットは通常のダイエットよりもストレスが貯まりやすい状況です。
この環境の中で、ダイエットをするのであれば、『完璧主義』は捨てましょう

 

完璧主義者は、ちょっと上手くいかないだけでも、すぐにイライラや不安が募り、ストレスを貯めやすいです。
しかし、長期にわたる産後ダイエットは、些細なことで腹を立てたり、がっかりしていたのでは、体が持ちません!

 

「ちょっとくらい上手くいかなくてもいいじゃん!」くらいの、心の余裕を持ちましょう。
元々の性格もあるので難しいかもしれませんが、やはり几帳面な人・神経質な人・生真面目な人ほど、育児ノイローゼになりやすく、うつ病も患いやすい傾向があります。
どうしても育児のことで頭が一杯一杯になってしまうのであれば、出産してすぐのダイエットは諦めた方が良い場合もあります。

 

特に産後の半年〜1年というのは、肉体が流動的になっており、ボディメイクをしやすいので、産後ダイエットをするにはベストな時期です。
やはり痩せやすい体質の時に、ダイエットをした方が効果が高いですし、体重増加が大きかった人は、この時期を逃してしまうと、激痩せするのは非常に難しくなります。
ただし、心のバランスを崩してしまうと、どうしてもダイエットをしている状況ではなくなってしまうので、完璧主義は捨てて、ほどほどに取り組むのもおススメです。


体重は戻っても体のラインが戻らないのは何故?

産後ダイエットと言っても、妊娠前よりも体重が10キロ程度の増加で済んでしまった人の場合は、普通の食事に戻して、普通の食生活をしているだけでも、自然と体重が戻ってしまうケースが意外に多いです。
出産によって、骨盤がズレてしまい、下半身がたくましくなってしまう人も多いので、そういう場合は、産後ダイエットというよりも、骨盤矯正でシルエットラインを改善する方がメインになると思います。

 

ただし、中には20キロ以上も太ってしまったとか、かなり産後ダイエットで大変な思いをする人もいます。
20キロ以上の増加になってしまった場合は、正直『苦労』することを覚悟しましょう。

 

産後ダイエットでも、20キロ以上の体重増加の場合、普通にしていても簡単には体重が戻りません。
自分で積極的にスポーツをしたり、食事制限をしたり、ボディメイクの専門家にアドバイスを貰うなど、何かしらの方法でダイエットをしていく必要があります。

 

特に産後すぐに取り組みたいのが、やはり骨盤矯正です。
骨盤の位置がずれたままになってしまうと、それだけ隙間に脂肪が入り込んでしまった場合、元の場所に戻すのが困難になり、体のラインが崩れてしまいます。

 

体重は元に戻っても、体のラインが治らないというのは、やはり骨盤矯正をしなかった人の大きな特徴です。
安産体型と言われる、腰回りがしっかりした体型になってしまうので、骨盤矯正だけは、出来るだけ早く施術してもらうことをお勧めします。